御菓子司小間安老舗

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〒619-1113
京都府
木津川市加茂町北船屋85
・Tel.0774-76-3121
・Fax.0774-76-4858
・営業時間:8:30〜18:00
(日曜日は17:00まで)
・定休日:火曜日・第4月曜日
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当店はあっさり、しっとりをモットーに製造しております。
 
〒619-1113京都府木津川市加茂町北船屋85
・Tel.0774-76-3121/Fax.0774-76-4858
・営業時間:8:30〜19:00
(日曜日は18:00まで)
・定休日:火曜日
いにしえの都、恭仁京を流れていた「いづみ川」(現在の木津川市)の南畔で百有余年前から創業いたしております。 砂糖など原材料が乏しかった創業者は、小間物とお菓子を売っておりました。 代々店主が畑山安次郎、安吉、安雄で、「小間物屋の安」さんと言われ現在の店名[小間安老舗]となりました。

過去先代達が、幾多の苦難を越え、立地条件の変化、お客様の嗜好の変化に対応してくださって現在の5代目が継承しております。

幸い加茂町は京都、滋賀、大阪と優秀な原料と技術の入手が容易、また歴史環境や自然環境に恵まれ、往時の恭仁の都人が遺してくれた種々の遺産をイメージしながら、ヘルシーな商品の製造をモットーにスタッフ一同製造販売に精進しています

「加茂町に日本の都があったの?」
「奈良時代に恭仁京という都があったんだ。
今から1250年程前のことだよ。
奈良の大仏さんだって恭仁京で考えられたんだよ。」
天平12年(740)聖武天皇はそれまで都であった奈良の平城京を離れ加茂の地に都を造りました。この時加茂は日本の首都になり、政治・経済・文化の中心になったのです。

しかし恭仁京の命は短く四年後、都は難波に遷りましたが、加茂町には今なお歴史と文化の伝統が受け継がれています。その頃の貨幣「和同開珎」もここ加茂の銭司で造られました。
また、平安中期の歌人藤原兼輔は百人一首で「みかのはら わきてながるる いづみがわ いつみきとてか こいしかるらん」
と恭仁京の地、瓶原(みかのはら)を詠んでいます。

ぜひ“古(いにしえ)の都・加茂町”へおこしやす


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当店商品はあっさり、しっとりをモットーに製造しております。
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